櫂(かい)入れ

一次醪(もろみ)に櫂入れ中です↓↓↓




ぷつぷつ、しゅわしゃわ♪~
ぷつぷつ、しゃわしゅわ♪~
醪の呼吸する音♪~
しっかり発酵しています↓↓↓





こちらは二次醪です。
ぶくぶく.。o○ ぼごぼこ~
ぶくぶく.。o○ ぼごぼこ~
元気に発酵しています↓↓↓






こんなこと
●一次醪の香りを手繰り寄せると、何とも言えない醪の香りが~
つい、私の口から出てしまいました↓↓↓
「きゅうり浸けて食べたくなる(〃∇〃)」


浩之さん、呆れてましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ・・・

(もろきゅうについてくる「もろみ」とまったく同じ香りがするわけではないですよ(笑)
でも、醪(もろみ)のいい香りに違いありません(^^)/)


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整理整頓、清掃(^^)/ と、自画自賛(^^ゞ

写真は、黒糖溶解場です↓↓↓




今期の造りが始まって約一ヶ月、順調に進んでいます。
黒糖溶解場には、黒糖のいい香りが漂っていて~、



自分の蔵のことなんですけどね、私、いつも思うんですよ。
うちの蔵は築約50年、随分古い建物なのですけど、よく整理整頓、清掃がされていて~、



自分の蔵のことなんですけどね、「いいわ(^-^)」って、思うんですよ。


もちろん、「まだまだ!」と、浩之さんは言いますし、
日々の反省の中でも、「あそこが、ここがもっと!」という声が現場から上がります。


でも、すみません。今日は自画自賛します(^^ゞ
私、うちの蔵「きちんとしている(^-^)!」って、思うんですよ。



写真は↓↓↓
二次仕込みのタンク周辺です。ホースはいつも壁や天井に吊るします。しっかり乾かすためです。
製造場では、仕込みの最中やタンクを洗う時など、毎日大量の水を使います。
ですので、どうしても床は濡れ湿気が多くなります。
清潔を保つためにこうしています↓↓↓



自分の蔵のことなんですけどね(^-^)
古い建物だからこそ、それを言い訳にしないように、と思います。
整理整頓、清掃が大事だと思います(^^ゞ

ピカピカです(*^_^*)

蒸留機(本村)


先週、蔵に新しい蒸留機が入りました


設置されたばかりで、まだ青いビニールテープも外されていないところを、
パチリと撮りながら~、

この蒸留機から出てくる焼酎の味を想像して~~~、香りを想像して~~~、


思わず「どんだけ焼酎好き~~~」って、自分に突っ込んだりしていました~~~、






お知らせ
前回お伝えしました喜界島音楽祭では、物産展のみの来場も可能です。たくさんの方のご来場をお待ち致しております。




ぷつぷつ、しゅわしゅわ言っています(^^)








人の動きのない蔵の中は、とても静かで、
時折響く機械の何かの音や、風が叩く窓の音を、
少しひんやりした空気と一緒に体に感じながら~~~、


その中で、小さく小さく、小さく小さく聞こえる醪(もろみ)の呼吸する音に耳を寄せた~~~。
「朝日」順調に育っています



今夜は、夜、少し遅くに蔵に来ています。





色々ミニガイド
写真1枚目は一次醪の様子、「ぷつぷつ」という感じ。
2枚目は二次醪の様子、「しゅわしゅわ」という感じです。
年内は、「朝日」を仕込みます。
今週から原料部門のサトウキビ伐採、黒糖作りも始まりました。


今日は喜界島も少し寒かったので、いつもより少し熱めのお湯割りを飲んで寝ます


うちの蔵(吊るされたホース)








ご覧の通り(写真)、
うちの蔵の中には、あっちやこっちやに、ホースが吊り下げられています。



吊り下げられたホースの訳、お分かりになりますか


蔵の中は、仕込みやそれに必要な道具(タンクや櫂棒、その他色々~)を洗う時に、毎日、大量の水を使います。
そのため、どうしても床は濡れて湿っていることが多くなります。
ですので、私達は、床にはできるだけ物を放置しておかないようにしています。


それで、このホースです
仕込みで使用して洗った後は、常にこうして吊るして乾かしておくのです。
衛生管理上も良し、作業上も良し(スペースが有効に使えるので。)



うちの蔵の社員さんの動き、とってもスムーズ、いい動きですよ
蔵見学にいらして下さいね




色々ミニガイド
櫂棒(かいぼう)=焼酎や醪を撹拌する時に使用する2㍍~3㍍くらいの棒のこと。

10月23日から、今期の仕込みが始まっています。順調です




蒸留機の前で~




この日も、30度を軽く越えるとんでもない暑さ

蔵の中は、もちろんエアコンなどありません。

特にこの蒸留機の前(写真)の暑さは、半端ではありません。
生まれたての焼酎の香りも加わって熱気に満ち満ちています



昨年、10月半ばから始まった今期の造りも、いよいよ最終、8月初めの蒸留でおしまいです。


夏場の暑さと台風から逃れて、それからの約2ヶ月間は、蔵のメンテナンスに入ります。(醪の温度管理を考えると、その流れが最良なのです。)



奥の方から、今期最後の醪の香り、少し酸味のあるフルーティな香りも漂ってきました

~~~~~~~~、
~~~~~~~~。

いい香りです



こうして毎年、変わらず焼酎造りが続けられることに感謝です

今日は、飛乃流を詰めました。(私の、どうでもいいミニガイド付き~)











上の写真は、
瓶の洗浄中~、その後、乾燥させて~~~~~、
瓶詰め作業開始です。



真ん中の写真は、
一本一本の瓶に、焼酎が注ぎ込まれている場面です


今日は、864本の 「飛乃流 朝日」を詰めました



そんな訳で、今夜は飲んでいます
「飛乃流 朝日」です
下の写真です。




どうでもいいミニガイド
前回のブログから、コメントやメールで、
私がそんなに、歌うのかという質問を頂きましたので~、

『歌います歌います熱唱ですよ
『語りかける様にも、激しくも、とにかく歌います

私のストレス発散は、飲むこと、歌うこと、ですから



皆さんの発散法は、何ですか

「黒麹」と「白麹」です。








分かりますか
ちゃんと写っているでしょうか


写真1枚目が、「黒麹」の醪(もろみ)で、
写真2枚目が、「白麹」の醪です。



その名の通り、黒と白ですね


今月から、「壱乃醸朝日」の仕込みが始まっています。
それが、写真1枚目の黒麹の醪です。


一般に、黒麹菌を使うとコクが出ると言われています。




ミニガイド
醪の真ん中に入っている物は、冷却機です。醪の温度管理をしてくれています。



ちなみに、「壱乃醸朝日」は、↓↓↓これです。




生チョコに合わせてみました
(この生チョコは、焼酎入り、うちの「南の島の貴婦人・初留取り」入りで、
しかも、表面には黒糖の粉がかかっています)

糖分「0」です!!





たまに聞かれます。
黒糖焼酎についてのこんな質問~。

「原料が黒糖ってことは、糖分はどうなのですか?!」




答えは
原料が黒糖でも、糖分は「0」ゼロ、まったくありませんよ。


簡単に説明しますと
蒸留の際に糖分は蒸発しませんので、焼酎に糖分は含まれません。




他の原料の焼酎と同じ、黒糖焼酎も、糖分は「0」です



「朝日」になります。





ぷつぷついっています。
小さく、ぷつぷつ、ぷつぷついっています。



中を覗いて~~~、
思わず目を閉じて~~~、
すぅーと


香りを手繰り寄せて、
香りを確かめて~~~。



写真は、
二次仕込みの、醪(もろみ)の発酵中、4日目です
(順調良く発酵しています)



後、8日程このまま発酵を続け~~~、

蒸留です


その間、私達、人の役目はと言いますと、
温度管理をしながら、日に日に変化していく様子をチェックし、見守る

それが、役目です




ちなみにこれは、
レギュラーの「朝日」になります。


美味しい「朝日」になりますからね


10月から始まった仕込みは、
年を明けて、まだまだ続きます。
来年、6月いっぱいまでの予定です。







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