「黒いダイヤ」ができるまで***~

これは、
●農薬・除草剤・化学肥料 不使用で育てた
サトウキビの 伐採中です↓↓↓




●刈り取った後は、ザリガニでトラクターに積み込みます↓↓↓
トラクターのことを「ザリガニ」と私達は呼んでいます(^^)。←命名(芋っ子クラブ部長さん(*^^*))




●畑から製糖工場に運んだら↓↓↓




●圧搾機であま~い汁を↓↓↓







●ぎゅっーと搾り取り↓↓↓




●一番釜で煮詰め、灰汁を取り↓↓↓




●二番釜でぐつぐつに煮詰め↓↓↓




●撹拌機にかけ↓↓↓




●とろとろの黒糖を型に流し込み↓↓↓




●「黒いダイヤ」になりました!!




さぁ、おひとつ、いかがですか♪ ヽ(^-^)/



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食感と後味 !!

「しっかり甘いのにしつこくない!」
「食感がいい!」
「後味がすっきりしている!」
「疲れが取れる!」
「食感のせいか、甘さが口の中にまとわりつかなくて、暑い日でも美味しく食べられる!」



お客様からこんな感想を頂いて、改めて私も
自家製黒糖『陽出る國の 黒いダイヤ』を食べてみました。



なるほどです。
皆さん、ありがとうございます。
昨年末から始まった、サトウキビ伐採・黒糖作りもそろそろ終わりに近付いています。
皆さんの感想を元に、来期もまた上質の黒糖作りに励みます。




そして、
今夜は、『黒いダイヤ』をおつまみに、
その『黒いダイヤ』で仕込んだ焼酎、
「陽出る國の銘酒~ひいずるしまのせえ~」を飲んでいます↓↓↓





ミニガイド
●ご存知の通り『黒いダイヤ』は、
焼酎の原料にもなり、
お茶うけ(気分・体力充電)、
調味料(コク)、
焼酎のおつまみ(飲欲増進)にもなります。
「食感と後味」をお楽しみ下さい。

●お問い合わせは、まずは朝日酒造(株)まで↓↓↓
電話:0997-65-1531
FAX:0997-65-1532
IP電話:050-3531-4988
メール:info@kokuto-asahi.co.jp

●次回は、自家製黒糖『陽出る國の 黒いダイヤ』ができるまでをお伝えします(^^ゞ

朝日酒造の「**黒いダイヤ**」




もうご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、


今年も今月から発売を開始しました!
朝日酒造の本格純黒糖、
陽出る國(ひいずるしま)の「**黒いダイヤ**」!!



焼酎の原料にも使用している朝日酒造の「黒糖」は、
お茶うけ(気分・体力充電)
調味料(コク)
焼酎のおつまみ(飲欲増進)
としてもオススメです(^^)/


そして、何より何より
朝日酒造のサトウキビは、
農薬・化学肥料・除草剤不使用です。
安全で安心なサトウキビ、黒糖です(^^)/


ぜひ、一度召し上がってみて下さい。



ミニガイド
●内容量:120g
●価格:400円(税別)
●販売店(朝日酒造へお問い合わせ下さい。お近くの販売店をご紹介致します。または、直接お送りする事も可能です。)
→→→電話:0997-65-1531
→→→IP電話:050-3531-4988
→→→メール:info@kokuto-asahi.co.jp








不作でも!!







初めての挑戦!!

朝日酒造の「米作り」 麹米用~。



4月、5月に植えたお米は、
残念ながら、思うようには育ってくれませんでした。



理由の一つは、
例年になく、早く(5月下旬)に襲ってきた台風のため。
しかも、この時期にしては大型で、
ちょうど受粉の時期に当たってしまったのです。


他にも、土壌の問題、梅雨時期の雨の量との関係(自然環境)、等々~。





刈り取った稲は、
姿はあっても中は空、
ほとんどがそうなっていました。



予想していませんでした。





現在、
喜界島で「米作り」をしている人はいません。
誰も行っていないのには、その訳があるはずです。



でも、敢えて私達は、この喜界島でやろうと思います。


今回の経験、反省、気付き~を生かして、
来年も挑戦します。



私達には、「米作り」をしたい訳があるからです。





今日は、いくらか取れた稲の脱穀です
(写真2枚目は、原料部門の向井さん手製の脱穀機です。)



さて
ほんのわずかな量でしたが、
初収穫のお米は、どんな味かしら
~~~~~~~。






色々ミニガイド
来年の植え付けは、時期を考えて、
2月を予定しています。
2月は、サトウキビの伐採の最盛期ですので、
例年以上に忙しくなりそうです。

私達が、サトウキビ栽培に加えて米作りを始めた訳は、
また後日、お話します。




黒糖焼酎物語⑧ー製糖ー


絶賛

「美味しい



これは、
先日うち(朝日酒造)の黒糖工場を見学された、


喜界島の70歳前後の男性の方から頂いた感想です。



「これは美味しい
と、大大絶賛だったのです。





喜界島の黒糖を長く食べてこられて~、
その色々を知っておられる年配の方から頂いた
「美味しい」は、


何と言いますか、
自信と、やる気と~~~、
思わずそっと小さく拳を握った(ガッツポーズ)
私でした~~~。







では
今回は、
その、黒糖作りの様子をお伝えしたいと思います




3月10日のブログでお伝えしましたように、

黒糖作りは、
まず「圧搾」から始まります~、





それから

一番釜で灰汁をこまめに取り除きながら、
100度ちょっとまで煮詰めます、





続けて

二番釜で125度くらいまでグツグツと~、





そして

その後、撹拌機にかけ~、





頃合いを見計らって

型に流し込み、




出来上がりです

前にもお伝えしたかと思いますが


見た目はまるでチョコレートの様


味は甘くて甘くて
濃厚
でもしつこくない





ひとかけら、
味見してみた口の中いっぱいに、
「幸せ」が広がりました。



今日も最高です





作業の様子を撮りながら、
思わず、製糖部門の皆さん
ありがとうございます
そんな気持ちでした








喜界島のミニガイド
(色々含む)

農産物、モノ作りですので、
当たり前と言えば、そうなのですが、

黒糖の味は、
栽培した畑によって、
サトウキビの品種によって、
刈り取った時期によって、
製糖の日の天候によっても、
もちろん、作る人によっても、
「味」が変わります

おもしろいです



今週いっぱいで、今期のサトウキビ伐採、製糖は終了です。
例年より時期が延びた伐採製糖だったのですが、
このひと月の黒糖のできはかなり良く

来期以降に繋がる、+プラスの経験、知恵、知識、勉強ができました。



米作り①「種まき」









少し前になります。
お伝えするのが遅くなりましたが、



ゴールデンウィークに入る前の日です、



喜界島の、
私達朝日酒造で、
米作りが始まりました







喜界島には水田はありません


色々、色々、
説明すると長くなりますが~、





この喜界島(隆起珊瑚礁の島)で米作りをしようと、


まぁ~、
チャレンジする人は、
そうそういない…、
でしょうが…、




私達は、
原料の黒糖(サトウキビ)作りに加えて、
焼酎造りのその為に、
米作りを始めました





原料のサトウキビ(黒糖)を作り始めた時と同じ、


期待と、緊張と、
あれこれ、これこれで、
興奮しています





数ヶ月後の収穫の時が待ち遠しいです



「一歩、一歩、」

「一歩、一歩、」


そう思っています。





「焼酎」も人の喉を通るもの


安全安心がまず第1、
サトウキビ作りと同じ、
無農薬で、続けていきます。







喜界島のミニガイド
(色々含む)
写真は、
4月27日(水)です。
社内、全員での種まきの様子です

ご覧の通りですが、
水田ではなく、「陸稲」で、

まいた種が鳥の餌にならないようにの対策や~、
まず今回は、色々、色々試して、
全てにおいて最善策を探っています

喜界島→
隆起珊瑚礁の島→
現在でも年間約2ミリずつ隆起している島→
学術的にも貴重な島だといわれています。

水はけのいいこの島での、
「米作り


水調達の方法は、
また後日、お伝えします





種まきの日から~、
今日5月15日(日)、
まいた種からは、しっかり芽が出て、順調に育っています

「陸稲」についての質問、
また、アドバイス等々ありましたら、
よろしくお願いします

黒糖焼酎物語⑦ー圧搾ー





ぎゅうぅぅぅっと
ぎゅぎゅぎゅぅぅぅっと


刈り取ったサトウキビを搾っている様子です。


機械の名は、
「圧搾機 あっさくき」

1時間に、
約800kgのサトウキビを搾ってくれます


搾った後のバカス(搾りカス)は、
へ返し~、


それは、
また良い肥料になって、美味しいサトウキビを育ててくれます。

サトウキビ一本一本、
全てを有効活用という訳です



そして、搾った汁のその後は~~~、

また後日、

「美味しい黒糖ができるまで」を、
ちゃちゃっと
お伝えしたいと思います





喜界島のミニガイド
(色々含む)
●今日の圧搾担当は、
佐久田さん。佐久田さんは、入社以来、ずっと製糖部門で、私より3つ年上の~~~、
そうですねぇ
佐久田さんの人物像についてもまた後日ゆっくりと~~~。

●そうそう
予定では今日は、
「喜界国際空港」について書く予定だったのですよね
こちらは明後日、必ず

はい

8シーズン目のサトウキビ伐採







今年もまた、
芋っ子倶楽部の部長さん率いる、
サトウキビ刈り取り隊が元気いっぱい来島です



2004年から始まった、伐採ツアーは
今期でなんと8シーズン目となりました


回を重ねる毎に、
私達二人だけでなく(私と専務(浩之さん))、
製糖部門の面々も皆、
その日がくるのを心待ちに
楽しみにするようになっています


私達の皆さんへの想いは、
有り難さと、親しみと、
感謝感激の気持ちはもちろん、
やる気とか、力が沸くとか、
本当にたくさんの想いがいっぱいです。



今年もありがとうございました
本当にありがとうございました





喜界島のミニガイド
(色々含む)

●芋っ子倶楽部とは、関西を中心として、全国に広がる~、
焼酎飲みの女の子達の集まりです。発足から既に10年です。

●伐採ツアーの参加メンバーは、
毎年、様々な業種の方々、あちこち(都道府県)から、男女問わずです。
芋っ子部長さんの外に馴染みの(ほっと安らぐいつもの顔ぶれ)も

●サトウキビ伐採の翌日は、製糖(黒糖作り)です。
自分で刈り取り→自分で製糖し→出来立ての黒糖を持って帰るという、
流れになっています。

●3つ目の写真が、出来立ての黒糖です




ちなみに
夜はもちろん、山羊料理を頂きながら黒糖焼酎「朝日」でした。


ヤギとの相性がよろしくない方々には、
別の料理のご用意もございますので、どうぞご安心を
部長さん


黒糖焼酎物語④伐採が始まっています(o^_^o)






この冬、島(喜界島)のサトウキビ農家さんは、
皆さん、充実の笑顔

の様です



朝日酒造の原料部門でも、
先週から、サトウキビの伐採が始まりました


原料部門のスケジュールは、
と言いますと、

サトウキビ伐採→→
黒糖作り(製糖)→→
サトウキビ伐採→→
黒糖作り(製糖)→→
~~~という具合で進んでいきます。



サトウキビは、刈り取った後、
2、3日以内には圧搾し、黒糖作りをしなくてはいけません。

切り口から、どんどん悪くなってしまうからです。



そのため、
伐採→製糖→伐採→製糖~という、
流れになっているのです




文頭にある通り、
今期のサトウキビの成長は、
良好です。

台風被害もほとんどなく~、



今後は、寒の訪れと平行して、
糖度が、ぐんぐん上がっていくのを、


バッサ、バッサと、
収穫していく

大忙しです




12月、
年末と重なり、
焼酎の仕込みと、原料作りと、

朝日酒造は、
一年の中で、最も忙しい時を迎えています。




今期も、美味しい
黒糖焼酎が、「朝日」が、
出来ますように





喜界島のミニガイド
●1月~、2月にも、
サトウキビ伐採のお手伝いの連絡が、
関西、関東あたりから、入っています


うちのサトウキビ伐採は、
一切、機械を使用しないため、
畑によっては、かなりの重労働になりますが、

ありがとうございます
いい畑、用意してお待ちしております

●写真は、
伐採後、サトウキビをトラックに積み込む作業の様子です
普通、写真を載せるなら、
まずは、伐採の様子から、ですよね

次回、そうしますね



では

佐賀のサトウキビ農家さん(^^) ①







佐賀県の、ある町の、
あるお母さんが、
「サトウキビ」栽培に挑戦です


写真は、
この夏、植え付けされた、
佐賀のお母さんの畑、
「アサヨちゃん農園」のサトウキビの様子

と、
次の写真は、
私達の(朝日酒造の)畑の、サトウキビの様子です。



苗は、同じ、うちの畑の苗です

今のところ、成長の様子に違いはなさそうですね




さて、
この冬を越えて、一年半後の刈り取りの頃、

九州の北と南のサトウキビは、
どんな成長を見せてくれるのでしょうか
乞ご期待です。





喜界島のミニガイド

「アサヨちゃん農園」と、サトウキビの出会いについて~。

○アサヨちゃん農園は、その名の通り、
アサヨちゃんが切り盛りする、農園です。

アサヨちゃんと、サトウキビとの出会いは、と言いますと

私達の飲み友達、
佐賀県出身、現在京都府在住の女子
(イチロー選手と同じ歳)の~、
酒とタイガースのためなら、どこへでも飛んでいく、
軽すぎるフットワークが魅力の
アサヨちゃんの「娘」
さんが、

2004年から、
異業種交流の如く、様々な面々を引き連れ、
毎年、冬、サトウキビ伐採の手伝いに来てくれる~、

ことから~、なのです



そして~、
その母様を、
私達は皆、愛を親しみを込めて、アサヨちゃんと呼んでいます~。

つづく…
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