飲み会

7月30日(金)
会社の飲み会がありました。


喜界島では、翌日から二日間(31日、1日)、夏祭りがあり、

商店街が歩行者天国になったり、港での舟こぎ競争があったり、相撲大会、ビーチで8月踊り、ステージでの催し物~、
もちろん、焼き鳥、かき氷、焼き鳥等々~、
出店も色々あります。

そして、島のみんなが何より楽しみにしているのが
花火大会


ちなみに、朝日酒造は、
歩行者天国の時に、
振る舞い焼酎と、老若男女、皆さんが楽しめる、簡単なゲーム(景品付き)をします
優勝の期待をふくらませつつ、
舟こぎ競争にも参加します。


そうそう
花火大会は、数はかなり少なめで、大きさもほどほどなのですが、
花火を真下で見ることができ、
大人になった今でも、私、
「おおおぉ、降ってくるよぉ
って、叫んでしまいます。
そう
そのくらい、
まるで、降ってくるような、花火なんです。
真下で見れるんです。


そんなこんなで、
昨夜の飲み会は、
振る舞い焼酎、舟こぎ競争をがんばろう、楽しもうと言うことで、
朝日酒造の飲み会を開いたという訳でした。



喜界島ミニガイド
明日は花火大会です。
満天の星空の下、島の風を感じながら、極上の花火を見にいらっしゃいませんか。

明日、喜界行きのチケット空いているかしら
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蒸留まで


米蒸しから始まり~、
種付け、製麹(せいきく)、
そして、
ぷくぷくと元気に育ったこの一次モロミに、

溶かした黒糖を加えます。

その後、
モコモコ、シュワー、プツッ、プツッ、と、
日に日に変化するモロミの様子を見守りながら~、

約二週間後、モロミは蒸留器へ。

どっしりと大きな蒸留器が小刻みに震えている様にも感じさせる、音、熱気。

蒸留器から吹き出る熱さは、
ここから生まれる焼酎の濃く、深く~、
私の大好きな黒糖焼酎の味を想像させてくれます。
無性に気持ちを高めさせてくれます。


7月後半、
梅雨明けと同時に襲ってきた暑さも加わり、
まるで、体ごと、ギュッと絞ったのでは?、と本気で思ってしまいそうな汗

熱さが、続いています。


今日はこの辺で……。



喜界島ミニガイド
朝日酒造では、約10年前から自社で原料の黒糖作り、サトウキビ栽培を始めています。

自家製黒糖=私達の蔵のすべての焼酎にとは、まだいきませんが、

「焼酎を通して喜界島を伝える」
この想いが、私達の焼酎造りの原点、です。

まだまだ、まだまだ、スタートしたばかりです。

女性です。

  • 2010.07.18 15:31
  • Cat:
活気ある居酒屋さんの女性店長
酒屋さんの働き者の奥様
子育て奮闘中のお母さん
焼酎バーの癒し系ママさん
タイガース好きの飲んべぇ
鹿児島市の美しい飲み友
バシッと物言う女
しゃきしゃき働く、呑んどころの二人の女性
少し下がって、しっかりものみる見る女の人
等々~~~、

私の出会ってきたたくさんの女性は、
皆、それぞれ違っていて、気になる女性です。
皆さんに紹介したくなる、女性です。

そして、ちなみに私も、「女性」ですが………、


話がまだまだ長くなりそうなので、

すみません。今日はこの辺でとめておきたいと思います。
すみません。


喜界島ミニガイド
喜界島(奄美地方)やっと梅雨明けしました。例年よりかなり遅く、でした。
喜界島の女性は……、ここも今日はこの辺で

着物と焼酎と…

着物は好きなのですが、日頃はなかなか着る機会がなく、タンスに寝かせてばかりいます。

喜界島に生まれ育った私にとって、着物というのは、まず「大島紬」。


その日は、東京で焼酎の会があって~、
きゅっと、締めた帯に、何かいつもとは違う、緊張感。


片手に焼酎、片手に黒糖
「しあわせ
と、 満面笑みのお客様~、
「ありがとうございます」
と、ふっっと力が抜け、満面笑みになった私~。


喜界島を感じてほしい、
焼酎と大島紬と…、


あぁぁ、着こなし、身のこなし、
まだまだ学ばなくては!いけませんが

15時間後、ほどいた帯は、思いの他、何かということもなく、
15時間のピンと張った程よい緊張感が、心地よかったことに気付いた嬉しい1日でした。



喜界島のミニガイド
大島紬=年々、需要が減っています。それも時代の流れでしょうが、
日本(奄美地方)の伝統を受け継いでいかなくては!と、最近、つくづく思います。
喜界島(奄美地方)の伝えていきたい事、まだまだたくさんあります。また、ぼちぼち

手紙

  • 2010.07.07 01:17
  • Cat:
昨日、思わぬ人から手紙が届きました。

長い長い手紙です。

内容?
それは内緒…、
かな

私、嬉しかったんです。本当に本当に嬉しかったんです。


私も、葉書を描きます。
じっとしていられないので、色んな想いがあれこれ、これこれいっぱいで…、
葉書を描きます。


届いたその手紙には、最後に
「末長くお付き合い頂きますよう~」
と書いてありました。

「そう」
「本当にそうだな」って、
「私も書く文章だけど、本当にそうだな」って、何か不思議に、この文章に目がとまりました。


手紙は、まだスタートしたばかりの初々しさがあり~、

その夜主人と二人、
10年ちょっと前、島に戻った頃の私達の話をしながら、いつも以上に美味しい焼酎をいただきました。


また、近々どこかで、お会いできますように



喜界島ミニガイド
主人=喜禎浩之

海辺で「たかたろう」

  • 2010.07.06 11:30
  • Cat:
もともと島内夏季限定だった「たかたろう」は、
既に蔵の中で、10年間寝ていた焼酎。

これを、蔵から出す時、社内募集で銘柄名を決定した。
もちろん私も参戦したが、惜しくも落選
実は、私、その時そこで「たかたろう」という名が上がってくるまで、
喜界島の言葉としての「たかたろう」を聞いたことがなかった。


島の年配の方に聞いても、随分昔に使っていたが、最近は聞かなくなったと言われた。

「たかたろう」=入道雲の意。
伝えていきたい、喜界島の方言だ。


「たかたろう」
命名者…朝日酒造所属、喜界島の伝導師、「外内淳(とのちすなお)」


今日は、明けそうで明けない梅雨の合間の微妙に晴れ

蔵見学にいらして下さった、千葉県船橋市在住・販売員(男性31歳)と、

海辺で「たかたろう」
だったのでした


喜界島ミニガイド
「たかたろう」=アルコール度数12度。
販売期間、9月いっぱい。
瓶ごと冷蔵庫もしくは、クーラーボックス等で冷やして、お楽しみ下さい。

蔵から飛び立つ「南の島の貴婦人」


蔵から飛び立った
「南の島の貴婦人」は、
今、どこで、どんな方々と出会っているのでしょうか。


「南の島の貴婦人 OOGOMADARA」
というのは、2003年夏、私達の蔵から初出荷された、黒糖焼酎の初留取りです。

以後、年に一度、夏に出荷を続けています。


初留取りはアルコール度数が高いため、瓶ごと冷凍庫に入れても凍りません。
キンキンに冷やして、とろっとした状態で、口の中にふわっと広がる華やかな香りを楽しんで下さい。


皆さん、この瓶、何の形をしているか分かりますか?

そう、サトウキビの形を表した、私達のオリジナル瓶です。

上部は、サトウキビを斜めにバッサリ切った様子。


瓶にある文字は、彼の字、また、緑のしおり(サトウキビの葉の形をしている)その文字も彼の字。
恥ずかしながら、文章は私が…

そして、
真っ白に立つ、円柱の箱、
その中心には、一匹の蝶、ただ一匹だけ「南の島の貴婦人」オオゴマダラ蝶を描きました…。


私達の想いが詰まった、これが、朝日酒造の黒糖初留
「南の島の貴婦人 OOGOMADARA」です。
それは、白と黒のまだら模様の羽を大きく広げ、優雅に舞うオオゴマダラ蝶と重なって感じ~、

オオゴマダラ蝶が、蜜を求めて、黒糖初留に吸い寄せられる様子が目に浮かぶようです~。



『光の中に見つけた一匹の蝶
華やかな香りに魅せられて「ひらりひらり」と華の詩 唄っています』
(しおりに書いてある文章です)



喜界島ミニガイド
○オオゴマダラ蝶=喜界島では別名「南の島の貴婦人」
○初留取り=蒸留最初に出てくる部分。「はな垂れ」とも言う。
○度数=44度
○容量=300ml
○小売価格=2100円(税込)
○彼=四代目・喜禎浩之
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