大晦日ーすき焼き





大晦日。



我が家は、すき焼きで年越しです。
(喜界島の家庭は、どこもその様です。)


喜禎家もそうですし、
私の実家も親戚の家もみんなそうでした
(写真は、今夜の特別お肉です。見ただけで、よだれが出そうな私と、お腹がいっぱいになった彼)


ちなみに年越し蕎麦は、食べません






ここ数日、
年末の報道特番を見ながら~~~~~、


新しい年を迎えるといっても、
現状が大きく変わる訳ではないですが。


でも、
何かの、区切りになるのか、
何かの区切りになれば、
と思いました。


年が変わることが、希望になればと、思いました。



2011年も、
ありがとうございました。

たくさんの出会い、再会、繋がり、
たくさんの気持ちを、
ありがとうございました。


皆様、どうぞ、良いお年をお迎え下さい。


2012年が、
良い年でありますように。
スポンサーサイト

髪を振り乱して、眉間に~~~

大詰め


私の中では、今日は、勝負の日でした


髪を振り乱して、
眉間にシワを寄せながら~、

せっせとせっせと、手を、頭を動かしました。


その結果、なんとかその仕事にメドが着き、

深夜1時過ぎ、やっと一息です
こんな感じで、
↓↓↓







でも何か、
へんてこな写真ですね。
ワイングラスに、
壱乃醸朝日に、
七味せんべい


こうなった訳は・・・ですね

クリスマスに飲んだ、「壱乃醸朝日」の前割り冷やが、冷蔵庫に残っていて

なんとなくワイングラスに手がいって

そこに小腹が空いてきたので、
(それが、何か無性にピリッとしたのが食べたくなって)、


↑↑↑
こうなった訳でした




そうそう
気持ちがいっぱいいっぱい、
入ってきたからなのですよ


進めていくうちに、あーでもこーでも、
よしなんてなってきて、


それで、計画以上に時間が必要となり
髪を振り乱して、
眉間にシワを寄せて、



という感じになったのでした


後少し
明日まで頑張らなくては


さすがに私も。

喜界島の今日の天気は曇り
昼間、ふと見た時の気温は16度


最近、気になるのは、
12月に入ってから、ほとんど青空を見ていないこと、


元々、雨は嫌いではありませんが、


年末のドタバタしている時は、
青空や太陽が見たい


肩が凝って、外に出て、伸びをしながら空を見上げても、

すっきりしない・・・、



年末、さすがに私も忙しくしています




「朝日」になります。





ぷつぷついっています。
小さく、ぷつぷつ、ぷつぷついっています。



中を覗いて~~~、
思わず目を閉じて~~~、
すぅーと


香りを手繰り寄せて、
香りを確かめて~~~。



写真は、
二次仕込みの、醪(もろみ)の発酵中、4日目です
(順調良く発酵しています)



後、8日程このまま発酵を続け~~~、

蒸留です


その間、私達、人の役目はと言いますと、
温度管理をしながら、日に日に変化していく様子をチェックし、見守る

それが、役目です




ちなみにこれは、
レギュラーの「朝日」になります。


美味しい「朝日」になりますからね


10月から始まった仕込みは、
年を明けて、まだまだ続きます。
来年、6月いっぱいまでの予定です。







12度のクリスマス♪

今夜はクリスマス

皆さんは、どんなクリスマスを過ごしているのでしょう



私の周りは、
街の中に、大きなツリーが飾られている訳でもなく、
街中が、キラキラのクリスマス・イルミネーションで彩られている訳でもなく。



(小さい頃は、テレビで見る、都会の様子がうらやましくて、うらやましくて)

(ホワイトクリスマスなんて聞くと、またまたうらやましくて、うらやましくて)



なーんて、毎年、同じことを思いながら~~~、



我が家はいつもの様に、
年末のドタバタの中、
なんとかクリスマス
楽しめそうです。


こんな感じで(写真)







そうそう題名
どうして「12度のクリスマス」なのか


つい、一昨日くらいまでですね、20度前後だった気温が、


今夜は、この冬一番の寒さ
「12度」まで下がるそうなのです



そうせめて、このくらいまでは、寒くなってもらわないとですね
クリスマス気分にはなれませんからね




では皆さん、
素敵なクリスマスを


『若い力』

  • 2011.12.22 20:49
  • Cat:
毎年12月、
この時期に、4日間の日程で、高校生の職場体験学習というものがあります。
(島内の会社、商店~、様々な職場で、実際に働かせてもらうという学習です。)



今年は、
うち朝日酒造の社員さんの息子さん(高校2年生)も、
朝日酒造を希望して、来てくれました。



4日間、製造、瓶詰め、原料部門と、各部所を体験し、

そして~~~~~、
最終日の終礼では、



予定されてはいなかったのですが、
いきなり、この4日間の感想を話してもらうことになり、
その中で彼は、職場体験の一番の感想、朝日酒造の印象をこう



「特別、挨拶が厳しかったです。」



こう言いました。

更に、仕事の内容、自分の取り組み方(気持ち)等~、

その話す様子は、
かなり緊張していた様に見えましたが、
大きな声で、一言一言を選びながら、
自分の言葉で話していました。
(話す準備のない状況で、大人達を前に話す姿に、聞いていた私までとてもドキドキしてしまいました)




そして、
彼らのこれからを(どんな道を歩んで行くのかと)想像すると~、

何かとても、とても嬉しくて


それは、そこにいた皆が同じ気持ちだったと思います。
いい空気が流れていました






色々ミニガイド
喜界島には、高校は一校です。「鹿児島県立喜界高等学校」です。



「うちの息子が、まさか朝日酒造を希望して来るとは~」

なんてお父さんは言いながら~、
なんとも言えない表情を浮かべていました



この4日間、
いつ以上に、気合い気持ちが入ったのは、
父だけではありませんよ
私達、みんな、きっとみんなだったはずです


はい



体験学習、お疲れ様でした。
ありがとうございました。

一年の記憶・・・。

  • 2011.12.19 23:56
  • Cat:





先週の土曜日(12/17)、
朝日酒造の忘年会がありました。


去年に引き続き、家族の皆さんを招待しての忘年会でした



ゲームや余興で盛り上がった後、
会の最後には、それぞれの家族紹介があり、

その中で、女性社員さんの息子さんが、
マイクを手に言いました


「来年の3月に20歳になります。たくさん『朝日』を飲んで、『朝日』に貢献したいと思います


そう、笑顔で言いました。
はつらつとしたその姿に、
ほろ酔いのおじ様方、私達、皆の、
「おおおォー
という声が上がり、拍手が湧きました~。


もちろん、私達のやる気も負けてはいないつもりですが


この若い声には、何と言いますが、
ぱっと花があり、
全ての明るい未来が見える様でした




2011年、
この一年は、これまでのいつの年より、あっという間だった様に感じます。


喜界島で言うと、
農業で成り立つ島の基幹作物である、
サトウキビの生育が悪く、糖度も上がらず、
例年なら、12月には既に始まっているサトウキビ伐採も、年明けからということに決まり、


島内全体が、何か静かな年の瀬を迎えようとしています。
(朝日酒造は、来週からサトウキビ伐採を開始する予定ですが、もちろん、例年通りという訳ではありません。この1週間程の寒さで、糖度が上がってきたので、状況を見ながら、進めていきます。)



今年は、日本も、世界も、
色々有り過ぎた・・・、
そんな一年でしたね。
色々な想いがいっぱいいっぱい駆け巡った一年でした。





色々ミニガイド
この1月に喜界島で成人式を迎える人数は、83人。
その内、現在、喜界島に住んでいるのは、3人です。
(若い人達が存分に力を発揮できる、どんどん伸びていける、そんな島でありたいといつも思う、私達、40才です)

写真は、余興の様子です。(トロンボーン、サックス等の演奏にほんのり癒され中です)



二次会途中、気付くと
1時を過ぎて、2時近く~、
久しぶりにとんでもない時間になっていました

去年の忘年会の様子を思い出しながら~、
この一年を振り返り、
2012年に向けて、
あれこれ考えた私でした



いつもの(*^_^*)!!

  • 2011.12.16 23:03
  • Cat:
「ちょっと待って


ブログを書くようになってから、
飲み始める前に、まず、
写真
とすることが多くなりました。



今夜は、私の大好きな、辛子明太子と一緒に飲んでいます








彼は言いました。

「もともと、アルコールは、生命を維持するためには必要のないもの。」


「でも、生きている今、日々のためには必要なもの。」
なんて~。


(もちろん、全ての人にではありませんよ。体質、好み、環境~、皆それぞれですから。)




「でも、だとしたら、せっかく飲むなら、より楽しい方がいい


「その焼酎を、料理を、飲みのその時間を、いっぱいいっぱい楽しんだ方がいい


「だから、一人飲み、二人飲み、みんなと飲み、その日の天気、気温、その場の雰囲気、時間帯によっても飲み方を変えたりして~。」


「そこに、自分の好みを加えて、味わいたい。」

「味わってもらえたらいいな


~~~~~~~~、
~~~~~~~~、




今夜はそんな会話が進んでいます



そう
そして、そうこうしている間に、究極の出会いがやってくるのですよね。
自分にあった、
一番心地好い飲み方
それが見つかるのです



食いしん坊で、飲んべぇの私達は、
あれこれ変化の飲みもやりますが
いつもの飲みもやります



ちなみに、我が家のいつものは、
◎お湯割りの場合(4:6)
焼酎が4で、水6です
温めのお湯割りです

◎水割りの場合(5:5)
焼酎も水も5です
氷1個入りです




日々の色々な中で、
嬉しい時も、落ち込んだ時も、色々~、色々~、

焼酎と一緒に、もう20年~、



来年、2012年は、
どんな年になるのかな~。





「雪の結晶」 旨味成分!!

  • 2011.12.14 21:52
  • Cat:




「んんん
この香り
この黒糖の香りがたまらないんです



封を切って、
すぅーと


思わず目を閉じて~~~、
すぅーと



立ち上る黒糖の香りは最高です





今夜は、「壱乃醸 朝日」を、
温めのお湯割りで飲んでいます





そして今夜も、
しつこいようだけど言うね
(浩之さんに)



「やっぱ、お湯割り作るの上手いわ







焼酎のミニガイド

焼酎は、冬になり、気温が下がってくると、
たまに、ビン、又は、注いだグラスの中に、
白い浮遊物(沈澱物)が見える場合があります。


年に数回、それに関しての問い合わせがありますが、
これは、焼酎の旨味成分ですので、
品質には、まったく問題はありません。安心してお召し上がり下さい。



詳しく説明しますと、
朝日酒造の焼酎に関しましては、
黒糖焼酎の本来の風味を味わって頂くために、ビン詰前の
「濾過(ろか)」という工程を最小限で行っております。
そのため、旨味成分が多く詰まった焼酎に仕上がっています。

そして、この旨味成分は、
気温が下がったりしますと、
焼酎に溶けきれなくなり、白く浮遊(沈殿)したりする場合があるのです。



ちなみに私は、
それを「雪の結晶」と、言っています。




説明が長くなってしまいましが、

黒糖焼酎「朝日」の香りを、味を、


どうぞ、ゆっくりゆったり、
お楽しみ下さい



蔵の中には~「黒糖溶解場」






黒糖溶解場の一角には、

長年染み付いた甘い黒糖の香りがほのかに漂っていて~、



その木造の薄焦げた天井や壁、柱を見て、



以前、見学にいらした女性の方が掛けて下さった、

この言葉を今もよく思い出します。



「なめてみたら甘いのかしら~」


忙しい中に、ほっと穏やかで豊かな気持ちにさせてくれる嬉しい一言でした





今期の造りが始まって、約2ヶ月。



今期も順調に進んでいます。





もちろん、造り真っ只中の今は、
黒糖の香りが辺りいっぱい、いっぱいに広がっていて~、

~~~~~~~~、
~~~~~~~~、






私は、蔵の香りがとても好きです


この黒糖の甘さ、
酸っぱい醪(もろみ)、
くうっと胸いっぱいに広がる焼酎達、




それぞれの香りが蔵の中を流れて~、



ここはとても心地いいのです




今期も、
美味しい焼酎「朝日
できました
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。