別れの時~





すべてを海に囲まれた人口8000人弱の島、「喜界島」



この時期、空港や港には「さようなら・お元気で」「歓迎・ようこそ」
の幕がかかり、


職場の転勤で島を出ていく、また、島に入ってくる人達、
そして、進学、就職のため島を離れていく子供達の姿がある。


そこには、いつまでも手を振り想いを繋ぐ島の人達と、
また、笑顔で迎える島の人達がいる。




毎年訪れる、別れと出会い~~~、
これも島特有の春の風景です。


海を隔てても、「繋がっていたい」島の人は皆そう願っています。





喜界島のミニガイド
写真は、空港の様子です。
この日は、各学校の先生方の転勤の見送りで、たくさんの人でした。
あちこちで「バンザイバンザイ」の声が響いていました。




そして~~~、
数日後には、この場所に、また、新しい出会いが訪れます。
スポンサーサイト

心に留まりました。

  • 2012.03.27 17:20
  • Cat:




『あなたの中の最良のものを』


byマザー・テレサ




人は不合理、非論理、利己的です。
気にすることなく、人を愛しなさい。


あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。
気にすることなく、善を行いなさい。


目的を達しようとするとき、邪魔立てする人に出会うでしょう。
気にすることなく、やり遂げなさい。


善い行ないをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう。
気にすることなく、し続けなさい。


あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう。
気にすることなく正直で、誠実であり続けなさい。


あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう。
気にすることなく、作り続けなさい。


助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。
気にすることなく、助け続けなさい。


あなたの中の最良のものを、世に与えなさい。
けり返されるかもしれません。
でも、気にすることなく、最良のものを与え続けなさい。





先日、出会ったある方から頂いた一枚の紙にそう記されていました。

私の心に、ぐっと、入って、留まりました。






ミニガイド
うちの事務所の辺りに植えてある、ブーゲンビリアの花です。(写真)
道端に・・・ホッと癒されます



一年経ちました。

  • 2012.03.26 23:15
  • Cat:
福島に住む友人にメールをしました。


焼酎を通して出会った友人です。



その返事は、
私達を気遣った内容で、大したこともできない私達への感謝のメールでした。



一年前の3月11日から~、
あっという間だったのか、どうだったのか、



この一年、被災地の様子がテレビで流れる度に、一喜一憂しながらの毎日でした。


ふと、自分の日々の生活を考えることが多くなった一年でした。、



友人のメールには、
「先が見えて来ない~~~」と書いてありました。



すみません。何かというメッセージも出せず、大した何も出来ず、
こんな、内容(ブログ)で。




ミニガイド
震災直後(4月12日)に立ち上がった、
「日本酒義援金プロジェクト」
→→→お酒(焼酎、清酒)を飲むことで、寄付を行う、
という活動に参加して、一年が経とうとしています。
そして、今月で、一区切りという流れですが、
また、まだまだ、何か出来ることを~~~、
と思います。

思わず、





どこまでが海で
どこからが空か~、


また、その空は、明と暗に分かれていて、なんとも言いようのない幻想的な雰囲気を漂わせていて~~~~~。



喜界島では、後一月もすれば海開きです。
夕方、5時半過ぎ~、この時期のこの時間、いつもならまだまだ明るいはずの空が、
みるみるうちに暗い雲に覆われてしまいました。



一瞬の変化、
これが、自然の中に暮らす私達の胸高鳴る瞬間です
(きっと、この写真からでは、その様子、伝わりませんね)



「おおおー」って、
思わず、声をあげてしまう程の様子だったのですよ。



3月の23日(金)のことでした。

あったらいいな(^_^)

こんな夜景いいなって、高校生の頃~、

ハンバーガー屋さんの○○セット食べてみたいなって、中学生の頃~、

回るコーヒーカップに乗ってみたいなって、小学生の頃~、


テレビに映る都会の様子を見ながらよくそう思っていました。



島にはない「あったらいいな」が頭の中にいっぱいでした。




そうそう
私、今出張中なんです。
出張中、こんな夜景を見る度に、小さい頃に思っていた「あったらいいな」を思い出します。




喜界島は、あの頃から特別変わっていません。
ただ、この3月いっぱいで、全ての小中学校(12校)が閉校を迎えて、3校に統廃合されると、
人口は随分減ることになりますが、


これからも、そのまま、このまま、いられたらいいな~~~と思います。


状態、状況にもよりますが、
変わらないことが、変わらなかったことが、
今はいいなと思ったりしています。




(すみません。こんな夜景の、写真がなくて。)


人は顔じゃない!!

  • 2012.03.17 16:37
  • Cat:
何をいきなり
という感じですよね


「人は顔じゃない。顔付きだ
とこの前、3つ年上の姉が、そろそろ思春期を迎える~、というような息子(12才)に、


熱く語っていたのを、ふと思い出しました


そうそうだ、顔付き

その言葉から色々浮かんで~、
あの顔この顔~、あの人この人~、


会社(うちの蔵)の中でも、「はっ」とすることがあります。

日々の一つひとつをどう捉えて、どう行動するか~~~。


顔付きという変化で言うと、うちの社員さんの中にも紹介したい人います(すみません。また、勝手に私が)



そう私、
最近、ちょっと疲れてない(寝不足のせいもあるけど…。)


もうすぐまた一つ年取る自分の顔を、久しぶりに、鏡でじっくり見てみました



顔付きは、気持ちの表れ
良いも悪いも、印象を与えてしまいますよね。

頑張らなきゃ




こんな標語も!!

  • 2012.03.14 16:03
  • Cat:


「ゴミをポイ そんな行動 子供っぽい」
 
「喜界(きゃー)の島 蝶が飛び交い 超注意  そんな風景 残さなきゃー」
 
「釣り人よ 食べない魚は リリースだ」
 
 
 
この3つの標語は、うちの浩之さんが考えたものです
 

この、第2回目の「私達の島を伝えたい」コンクールでは、審査対象外ではありますが、一般作品の募集も行いました。
 
 
 「韻(いん)」を踏んだと言い、かなり満足げな彼ですが・・・。
いかがでしょうか
 
 
 
 
 

色々ミニガイド
●喜界島のことを、奄美大島本島では、「きゃー」と呼びます。(2つ目の標語の最初の部分です。)
 
●一般作品も、子供達の作品と一緒に朝日酒造貯蔵庫にて、展示しました。
 
●浩之=彼=四代目・喜禎浩之のことです。
 
●私達、今夜は、久しぶりに家でゆっくりしています
朝日30%に、豚味噌で、飲んでいます。

(今夜の豚味噌には、いつもより多めにニンニクを入れて作りました。)
豚味噌は、ご飯にもよく合いますが、きゅうり、大根、ニンジン、レタス等の生野菜を添えて、焼酎のおつまみとしてもとてもよく合います
 
 
 
 

そして
次回、第3回コンクールでは、何をテーマに、何の作品を募集するか・・・、
今、必死に考え中です。

子供達みんなが、夢を持ってワクワクしながら取り組める、
「これは
というすごい発想が生まれる、そんな何かを、考えて~~~います。
 

新商品発売!! ご案内致します。

  • 2012.03.06 11:11
  • Cat:
                
                「朝日30%900ml ・ たかたろう25%900ml」    
                      ~朝日酒造賞4作品ラベル付き~
                        新商品発売のご案内



               333.jpg

           「この焼酎を通して、より多くの方に、喜界島の子供達の想いが届きますように」





この4月より発売致します、2つの商品には、
数量限定で、朝日酒造「私達の島を伝えたい」コンクールの、朝日酒造賞に選ばれた、4作品の裏ラベルが付いています。(写真の通りです。)



では、このコンクールについて、少し説明をさせて頂きます。



開催にあたって
今回で2回目となります、このコンクールは、
未来の喜界島を担っていく子供達(小学生・中学生・高校生)に、「この島だからできること、喜界島でしかできないこと」という意識を持たせ、喜界島の持つ可能性を感じてもらうことをねらいとし、
年毎に設定したテーマのもと、絵画、ポスター、作文、標語、造形等、様々な企画を立て、継続して開催していきたいと考えております。
継続することにより、島の未来と子供達個々の人生の「想像」「創造」へと、繋がってほしいと願っております。


第2回コンクールは、<標語>
作品テーマ「-自然と共に生きる島-」として募集しました。
なんと、732点の応募がありました。
また、朝日酒造賞を含め、優秀賞、特選、入選作品を、朝日酒造貯蔵庫にて、2月下旬展示(作品展)も行いました。
(その様子も、このブログ2/26・28でご覧頂けます。)




「私達の島を伝えたい」とは、
全国・世界の人々ヘ「伝えたい」アピールであり、
島を離れて故郷を想い頑張る、喜界島出身の方々へ「伝えたい」エールであり、
未来の子供たちへ「伝えたい」メッセージでもあります。
そして、この「伝えたい」想いには、喜界島への愛情と誇りがたっぷりと詰まっているはずです~。
どうぞ、よろしくお願い致します。





※ このコンクールや焼酎について、御質問、御意見、御感想等ございましたら、いつでも御連絡下さい。




青と緑と太陽と。





遠くに見えるのは、風車です。


空は青く、緑にあふれ、気温は26度、
3月はじめ、春と言いますか初夏とも言えそうな、
そんな今日です。




そうそう
喜界島は平たい島です。
一番高い所で、211メートル。
(スカイツリーの約1/3の高さと言うと、皆さんびっくりされます)


そして、サトウキビの伐採、真っ最中です
(4月初旬まで続きます。)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。