「☆4日間だけの 島の美術館☆」一1日目一

  • 2011.01.16 13:12
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寒い寒い南国の、
寒い寒い冬の1日でした。


1/15(土)
「4日間だけの 島の美術館」の始まりの日でした。



黒い木の扉から、中に入ると、
優しく静かに流れる♪、
クラッシックを耳にして♪~~~~~、




目の前には大きな青いタンクが、重く重く、どっしりと、並んでいます。


吹き抜けの天窓からは、かすかな光がこぼれ~、

でも、ほんの、ほんの少しの光を感じるだけで、
今日は、本当に寒い…、

寒いです。


まず、一階部分のタンクの前に並んでいるのは、
今回審査をして下さった美術の先生方の作品です。素晴らしい~、本当に素晴らしい~、


まずは、ぐっと、
その場に引き込まれて下さい



そして、
目の前の階段を上がっていくと、
大広間~~~。

(と言っても、もちろん、宴会場ではありませんよ)

大広間、全面木の、
その床からは、
貯蔵タンクの口が飛び出ていて。
蓋を開けると、焼酎の香りが、ふわぁーっと上がります
(おっと、もちろん今日は、蓋の上には、「さわらないで下さい」の貼り紙がされていますが…。)




それはさておき、
子供たちの作品は、朝日酒造賞作品を合わせ、入賞作品を98点、展示しています。

、蝶、サトウキビ畑、そこで働くあじー(おじいちゃん)、

それから、
海がめに、島バナナ、水平線に繋がる長い長い一本道!
等々~、


島の子供たちの、
「喜界島、ここが好き」が待っています。



皆さん、
どうぞ、
静かに流れる♪クラッシックの調べと一緒に~、
ゆっくり、ごゆっくり、ご鑑賞下さい。

心休まるひとときをお楽しみ下さい~~~~~、



つづく…、

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