「南の島の貴婦人」①


白と黒のまだら模様、
開長約15センチにもなる大きな羽、
ひらりひらりと優雅に舞うその姿は、
まさに「南の島の貴婦人」

梅雨の中休み、
ホウライカガミに集まる
「南の島の貴婦人(オオゴマダラ蝶)」を見つけました。


4月、5月の頃は、
きらきらと輝く、金のさなぎの姿で私達を魅了し、
ホウライカガミという植物を好み、静かに孵化の時を待つ…。


そして、
春を過ぎる頃、
金の殻を脱ぎ、成虫になったオオゴマダラ蝶は、
青い空へ、緑の森へ、赤白黄色のかわいい花畑へ、
飛び立って行きます~。


そろそろ、梅雨も明けそうな喜界島に、オオゴマダラ蝶「南の島の貴婦人」を見にいらっしゃいませんか。



喜界島ミニガイド
『オオゴマダラ蝶』
喜界島では、別名「南の島の貴婦人」と呼ばれています。
喜界島を生息北限とし、喜界島では、1971年~1972年頃に初めて発見されました。
また、平成元年3月24日に喜界町は「オオゴマダラ保護条例」を制定し、公布。
海外では、インド、東南アジアに広く分布しています。
次回は、私達の蔵から飛び立つ、もう一つの「南の島の貴婦人」を紹介します。
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