黒糖焼酎物語⑧ー製糖ー


絶賛

「美味しい



これは、
先日うち(朝日酒造)の黒糖工場を見学された、


喜界島の70歳前後の男性の方から頂いた感想です。



「これは美味しい
と、大大絶賛だったのです。





喜界島の黒糖を長く食べてこられて~、
その色々を知っておられる年配の方から頂いた
「美味しい」は、


何と言いますか、
自信と、やる気と~~~、
思わずそっと小さく拳を握った(ガッツポーズ)
私でした~~~。







では
今回は、
その、黒糖作りの様子をお伝えしたいと思います




3月10日のブログでお伝えしましたように、

黒糖作りは、
まず「圧搾」から始まります~、





それから

一番釜で灰汁をこまめに取り除きながら、
100度ちょっとまで煮詰めます、





続けて

二番釜で125度くらいまでグツグツと~、





そして

その後、撹拌機にかけ~、





頃合いを見計らって

型に流し込み、




出来上がりです

前にもお伝えしたかと思いますが


見た目はまるでチョコレートの様


味は甘くて甘くて
濃厚
でもしつこくない





ひとかけら、
味見してみた口の中いっぱいに、
「幸せ」が広がりました。



今日も最高です





作業の様子を撮りながら、
思わず、製糖部門の皆さん
ありがとうございます
そんな気持ちでした








喜界島のミニガイド
(色々含む)

農産物、モノ作りですので、
当たり前と言えば、そうなのですが、

黒糖の味は、
栽培した畑によって、
サトウキビの品種によって、
刈り取った時期によって、
製糖の日の天候によっても、
もちろん、作る人によっても、
「味」が変わります

おもしろいです



今週いっぱいで、今期のサトウキビ伐採、製糖は終了です。
例年より時期が延びた伐採製糖だったのですが、
このひと月の黒糖のできはかなり良く

来期以降に繋がる、+プラスの経験、知恵、知識、勉強ができました。



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Comment

黒糖

途中でザラメを入れてる様子がないのを見ると純黒糖なんでしょうか?

いつも朝日飲んでます
できれば島の居酒屋さんも喜界島に拘って島の焼酎だけを置くようにしてほしいものです。

コメントありがとうございます。

うちの黒糖は、純黒糖です。

黒糖焼酎は、純黒糖を使用して仕込む事が決まりになっています。


島の居酒屋さんに、島の焼酎だけが並ぶ~、
それは有難い事ですね。そうなれるように、頑張ります。


コメント、とても嬉しかったです。ありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
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