蔵から飛び立つ「南の島の貴婦人」


蔵から飛び立った
「南の島の貴婦人」は、
今、どこで、どんな方々と出会っているのでしょうか。


「南の島の貴婦人 OOGOMADARA」
というのは、2003年夏、私達の蔵から初出荷された、黒糖焼酎の初留取りです。

以後、年に一度、夏に出荷を続けています。


初留取りはアルコール度数が高いため、瓶ごと冷凍庫に入れても凍りません。
キンキンに冷やして、とろっとした状態で、口の中にふわっと広がる華やかな香りを楽しんで下さい。


皆さん、この瓶、何の形をしているか分かりますか?

そう、サトウキビの形を表した、私達のオリジナル瓶です。

上部は、サトウキビを斜めにバッサリ切った様子。


瓶にある文字は、彼の字、また、緑のしおり(サトウキビの葉の形をしている)その文字も彼の字。
恥ずかしながら、文章は私が…

そして、
真っ白に立つ、円柱の箱、
その中心には、一匹の蝶、ただ一匹だけ「南の島の貴婦人」オオゴマダラ蝶を描きました…。


私達の想いが詰まった、これが、朝日酒造の黒糖初留
「南の島の貴婦人 OOGOMADARA」です。
それは、白と黒のまだら模様の羽を大きく広げ、優雅に舞うオオゴマダラ蝶と重なって感じ~、

オオゴマダラ蝶が、蜜を求めて、黒糖初留に吸い寄せられる様子が目に浮かぶようです~。



『光の中に見つけた一匹の蝶
華やかな香りに魅せられて「ひらりひらり」と華の詩 唄っています』
(しおりに書いてある文章です)



喜界島ミニガイド
○オオゴマダラ蝶=喜界島では別名「南の島の貴婦人」
○初留取り=蒸留最初に出てくる部分。「はな垂れ」とも言う。
○度数=44度
○容量=300ml
○小売価格=2100円(税込)
○彼=四代目・喜禎浩之
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