着物と焼酎と…

着物は好きなのですが、日頃はなかなか着る機会がなく、タンスに寝かせてばかりいます。

喜界島に生まれ育った私にとって、着物というのは、まず「大島紬」。


その日は、東京で焼酎の会があって~、
きゅっと、締めた帯に、何かいつもとは違う、緊張感。


片手に焼酎、片手に黒糖
「しあわせ
と、 満面笑みのお客様~、
「ありがとうございます」
と、ふっっと力が抜け、満面笑みになった私~。


喜界島を感じてほしい、
焼酎と大島紬と…、


あぁぁ、着こなし、身のこなし、
まだまだ学ばなくては!いけませんが

15時間後、ほどいた帯は、思いの他、何かということもなく、
15時間のピンと張った程よい緊張感が、心地よかったことに気付いた嬉しい1日でした。



喜界島のミニガイド
大島紬=年々、需要が減っています。それも時代の流れでしょうが、
日本(奄美地方)の伝統を受け継いでいかなくては!と、最近、つくづく思います。
喜界島(奄美地方)の伝えていきたい事、まだまだたくさんあります。また、ぼちぼち
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