不作でも!!







初めての挑戦!!

朝日酒造の「米作り」 麹米用~。



4月、5月に植えたお米は、
残念ながら、思うようには育ってくれませんでした。



理由の一つは、
例年になく、早く(5月下旬)に襲ってきた台風のため。
しかも、この時期にしては大型で、
ちょうど受粉の時期に当たってしまったのです。


他にも、土壌の問題、梅雨時期の雨の量との関係(自然環境)、等々~。





刈り取った稲は、
姿はあっても中は空、
ほとんどがそうなっていました。



予想していませんでした。





現在、
喜界島で「米作り」をしている人はいません。
誰も行っていないのには、その訳があるはずです。



でも、敢えて私達は、この喜界島でやろうと思います。


今回の経験、反省、気付き~を生かして、
来年も挑戦します。



私達には、「米作り」をしたい訳があるからです。





今日は、いくらか取れた稲の脱穀です
(写真2枚目は、原料部門の向井さん手製の脱穀機です。)



さて
ほんのわずかな量でしたが、
初収穫のお米は、どんな味かしら
~~~~~~~。






色々ミニガイド
来年の植え付けは、時期を考えて、
2月を予定しています。
2月は、サトウキビの伐採の最盛期ですので、
例年以上に忙しくなりそうです。

私達が、サトウキビ栽培に加えて米作りを始めた訳は、
また後日、お話します。




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Comment

自然が相手ですからね。

自然の影響が もろにでるのが 農業や水産業ですからね。
なかなか 上手くはいかんもんです。
それを含めて 自然ですもんね。
姫路は 冬が遅くて・・。寒い時は寒くなってもらわんと、野菜や水産物も なんだかおかしいです。

No title

たいした知識もなくウケウリで恐縮ですが、
シマでは産業保護政策で米より黒糖を作るほうが
農家にとって非常に割が良いと聞きました。
気候・品種の相性ももちろんあるのでしょうけど。

しおたにさん(^ー^)

いつも、ありがとうございます。


確かにそうですね。
サトウキビも同じです。
冬は、冬らしくないといけない・・・、
なのに、喜界島も今年は暖か過ぎます。
昨日は、半袖にクーラーも付けたり消したりしていました。

自然環境も、あれもこれも、気になることばかりです。


試行錯誤しながらですが、来期も「米作り」頑張ります!!


凪s部長さん(^ー^)

いつも、ありがとうございます。

そうですね。
補助の面もあります。
自然環境の面もあります。また、交通の便(運送運搬)も発達している現代の中で~、
総合的に考えて、
喜界島で米栽培をする必要はないんですよね。

でも、まだまだやりますよo(^o^)o
来期の豊作を描いて~。
今期よりもずっと、現実味をおびてきた感じがしています!!



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