出張報告②…焼酎の会

今回の出張では、
九州を中心とした焼酎蔵の方々が集まる焼酎の会と、
黒糖焼酎「朝日」を楽しむ会(朝日酒造単独の会)、などがいくつかありました。


お客様から~、
「夏に飲むぬるぬるのお湯割りが好き

「黒糖焼酎は、いつもロック

「黒糖初留(南の島の貴婦人)44度の、華やかな香りが何とも~、いい

「水割りは、焼酎6、水4が美味い

「最近は前割り~、ジョカでぬる燗~、」
等々~の言葉をかけて頂き、

お客様それぞれの飲み方、味(香り)などの好みや、
「朝日酒造」への気持ちなどを知る事ができました。

また、自家製黒糖で仕込み、5年熟成の原酒42度
「陽出る國の銘酒(ひいづるしまのせえ)」
にも、かなり感心が寄せられていました。


ありがとうございました。
皆さんの声を聞く事ができ、
明日からの焼酎造りに繋げていきたいと思います。
本当にありがとうございました。


「ちなみに、喜禎さんはいつもどんな飲み方をしてるのですか。」
という質問をよくされるので、
次回は、我が家の飲みをお伝えしますね



喜界島のミニガイド
(焼酎の話含む)

初留(しょりゅう)=初垂れ(はなたれ)とも言う。蒸留の最初に出てくる焼酎こと。

前割り=数日前から焼酎を水で割って馴染ませておくこと。

ジョカ=焼酎を温めるための酒器のこと。
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