黒糖焼酎物語①夏植え準備




暑いより「痛い」
思わず発してしまう。

太陽光線…。

目に汗が流れてくる。目が開けられない…、今日は、ちっとも風が流れてこない。


9月半ば、喜界島の、今日この頃です。


原料部門では(サトウキビ栽培から黒糖作りまで)
今、夏植えの真っ只中です。


写真は、まず、
夏植えの準備の様子です。細長いサトウキビを、一本一本、手作業で、約25㎝の長さに切り落としていきます。

それにしても、この道具はよく切れます


次の写真は、
これから育っていく、今はまだ、子供の小指くらいの大きさの芽です。
(サトウキビは、見た目は竹に似ていて、15㎝おきくらいに節があり、その節の所から新しい芽が頭を出しています)

ここから、秋冬春夏秋、を越えて~、
約一年半後の収穫(伐採)時には、3mくらいにも大きく育っているのです。


3枚目の写真です。
今日の作業の人数分のパラソルです。
これがなくては、仕事になりません必ず必ず、必需品です。←表現がおかしいのは、分かっていますが、そう書きたくなるくらい、
畑に陰はなく、陽射しがこれでもか、これでもかと言わんばかりに降り注いできます

この時、ふと見た温度計、34度
でした。


明日は、植え付け作業です。
8月中にざっくり耕された畑に、植え付けです。



喜界島のミニガイド

10年前から始まった、朝日酒造の、原料作り(サトウキビ栽培、黒糖作り)
そのスタートまでの想いと、スタートしてからの、この道のりは、
人と自然と、自然と人と~、たくさんの力を借りて、支えられてきました。
朝日酒造のテーマ
「焼酎を通して、喜界島を伝える」
だから、私達のやるべきことは、喜界島の黒糖での焼酎造り…
この話は、特に、長くなります、
ので、また近々、ゆっくりお話します。


このブログの中で、これから一年かけて、
サトウキビの植え付けから、焼酎ができるまでを、その季節に合わせて紹介していきたいと思っています。
そこに関わる人も交えて、です。
ものづくりに、人は欠かせないですもんね

また、
その場面、場面で、疑問質問、どしどし、お待ちしております


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Comment

「理想」=「夢」を持つことって大事ですよね。最初から「無理だ」って考えたら可能性もゼロだし。
一人では難しくても、周りのフォローがあればできることも多いから。
朝日酒造の目指す焼酎造りは、周囲に夢と希望を与えてくれます。島を離れて頑張る仲間(どぅし)の誇りでもあります。これからも応援してます。

Re: タイトルなし

「理想」=「夢」を持つことって大事ですよね。最初から「無理だ」って考えたら可能性もゼロだし。
> 一人では難しくても、周りのフォローがあればできることも多いから。
> 朝日酒造の目指す焼酎造りは、周囲に夢と希望を与えてくれます。島を離れて頑張る仲間(どぅし)の誇りでもあります。これからも応援してます。

ありがとうございます。嬉しかったです。ぐっと力が入りました。
本当にありがとうございます。
「島を離れて頑張る仲間(どぅし)の~」という、気持ちに、心から、感謝です。
これからの喜界島に、何か役に立てる事はないかと、あれこれと想いをめぐらせますが・・・、
まだまだ、自分達のことで精一杯で・・・、
でも、頑張りますi-86
はいi-88、まだまだ、もっともっと、力付けて、
頑張りますi-86
ありがとうございます。

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