黒糖焼酎物語②夏植え完了






一昨日、サトウキビの夏植えが終わりました。


「サトウキビの苗ってどんな感じですか?」

「サトウキビって、どう植えるのかな?」


よく、質問されます

言葉で説明するより、分かりやすいと思いますので、
二つ目の写真をご覧下さい
これが実際の様子です。


前日に、約25㎝に切り分けた、サトウキビ(苗)を横に寝かせて、
縦に順々に並べていきます。
その後、一気に土を被せます




そうそう、
3枚目の写真ですが、
この車は、苗植え時の、原料部門の、大切なパートナーです。

筒になった部分に、「人」が!!
苗を落としていく仕組みです
(自動的に落ちていく仕組みでは、ありません)



車の運転手と、苗を落とす人と、
この、変わった格好をした、苗植え車との、「チームプレー」
で、行っている、とでも、言いましょうか



そして~、
今年、植え付けされた苗(畑)は、一年半後の冬に、刈り取られます。


太陽と、雨を存分に浴びて、焼酎粕の栄養をもらって~、

を注ぎ、
「甘く甘く、大きくなぁれ
です。




喜界島のミニガイド

○この日の運転手=サトウキビ栽培のエキスパート、向井康治(むかい・やすはる)46歳。

○この日の苗を落とす担当=穏やかな笑顔の中に意外な一面を持つ、萩原和香子(はぎはら・わかこ)5人家族。

↑また、改めて詳しく紹介したいと思います

そして、原料部門には、更に、男性1名、女性1名、所属しておりますこちらも、また~


○焼酎粕の栄養とか、愛とは、具体的にどんなものか、とか、
もっと話したいのですが、既に、長くなりすぎていますので、
これも、また後日
スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。