煙突

  • 2010.10.15 23:12
  • Cat:




時折、涼しい風が吹いてきます。

残念ながら、夜空は暗く、月明かりを味わう感じではありません…。
(夜空は暗く・・・、当り前ですよね


そのせいでしょうか、
体で感じているより、何か気持ちが…、

「ふぅ~寒い。いや、少し涼しいいや、少し寒いかも…。」

というような気分になっています。





さて、
今夜の本題ですが


私達、3人で、蔵に来ています。
我が家からは、車で、2分くらいの製造場です。


今月、28日(木)から、
いよいよ、今期の造りが始まります。


ここ2ヶ月間、
解体され、掃除洗浄、メンテナンスを受けていた道具たちが、

準備万端で、仕込みの時を待っています。



そして、
この煙突、レンガ造りの高い煙突、

彼の小さかった頃は、蔵の中から飛び出ていたという、この煙突。

台風の襲来の度に傷付き、今では屋根の高さにまで収められ、役目を終えた煙突…。



暗がりに、灯った間接的な明かりが
一層、存在感を与え…、


その様子に、あさひが興味を示し、少々興奮気味~~~、
私達も、久しぶりに見上げて、見ました


「私も、ぼんやりだけど、覚えてるよ。」

「屋根から突き出てて。」

「んー懐かしいねー。」


同じ集落の、その上、近所に住んでいた、
私の記憶にも、かすかに残っています。

子供の頃に、外から見ていた煙突~~~。





喜界島のミニガイド
○10月半ばは、まだ、クーラー入れてますよ。10月の平均気温、25度ですから。

○50m以上距離があると、すぐに車に乗っちゃいます
島の人は皆、そんな感じで、完全、車社会です

○彼=四代目、喜禎浩之。

○あさひ=娘、4才。

○サトウキビの伐採は12月からです
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