黒糖焼酎物語③洗米~





製造の朝は忙しい。


それぞれの作業がもくもくと、進んでいく。


ざらざら、ざら、ざらざら、ざー、ざー…、

米を洗い、
漬けたのち、
水気を切り、


蒸す。
洗米から、この蒸しまでを、ドラムという機械が頑張ってくれる
(一枚目の写真)



その後、
程よい温度になるまで冷やし、

麹菌をまぶす。(種付け)


2枚目の写真は、
ドラムから、三角棚に移された米を、



時々、小さな塊を指でほぐしながら~、

ざらざら、ざら、ざらざら、ざー、ざー…、


やさしく~、
ならしていく(箱盛り)
~~~~~、


麹菌の繁殖を促し、


ほぼ一昼夜で米麹の出来上がりだ。




米→米麹→→→
一次もろみ→二次→
と、

その成長に合わせて、
作業は進んでいく。


頭と、体は、
温度設定、わずかな時間の長短までを~、
計算しながら~、


まずは、
良い麹を育てるために


そう、
必ずしも、私達の計画に従って、進んでいく訳ではないから。


「だからおもしろい」


明日は、
出麹です

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