黒糖焼酎物語④伐採が始まっています(o^_^o)






この冬、島(喜界島)のサトウキビ農家さんは、
皆さん、充実の笑顔

の様です



朝日酒造の原料部門でも、
先週から、サトウキビの伐採が始まりました


原料部門のスケジュールは、
と言いますと、

サトウキビ伐採→→
黒糖作り(製糖)→→
サトウキビ伐採→→
黒糖作り(製糖)→→
~~~という具合で進んでいきます。



サトウキビは、刈り取った後、
2、3日以内には圧搾し、黒糖作りをしなくてはいけません。

切り口から、どんどん悪くなってしまうからです。



そのため、
伐採→製糖→伐採→製糖~という、
流れになっているのです




文頭にある通り、
今期のサトウキビの成長は、
良好です。

台風被害もほとんどなく~、



今後は、寒の訪れと平行して、
糖度が、ぐんぐん上がっていくのを、


バッサ、バッサと、
収穫していく

大忙しです




12月、
年末と重なり、
焼酎の仕込みと、原料作りと、

朝日酒造は、
一年の中で、最も忙しい時を迎えています。




今期も、美味しい
黒糖焼酎が、「朝日」が、
出来ますように





喜界島のミニガイド
●1月~、2月にも、
サトウキビ伐採のお手伝いの連絡が、
関西、関東あたりから、入っています


うちのサトウキビ伐採は、
一切、機械を使用しないため、
畑によっては、かなりの重労働になりますが、

ありがとうございます
いい畑、用意してお待ちしております

●写真は、
伐採後、サトウキビをトラックに積み込む作業の様子です
普通、写真を載せるなら、
まずは、伐採の様子から、ですよね

次回、そうしますね



では
スポンサーサイト

Comment

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

また一緒に(^_^)

そうなんです(^O^)/

南国→南国の焼酎→ロック!!

というイメージが強いのでしょうか、
特に黒糖焼酎は、ロックで!!
とおっしゃられる方が、多いようです(^-^)


ぜひぜひ、お湯割りを試されてみて下さい。
うちの焼酎の中では、
「飛乃流」の、ぬる燗が、おすすめです♪

やわらかい甘さと言いますか、旨さと言いますか、
きっと、心も体も癒してくれる~、
はずです(*^_^*)
はい(^_^)/~


コメント、ありがとうございました\(^o^)/

また、どちらかのお店で、ご一緒できたら(^^)…

ぜひ、近々(^^)


Comment Form
公開設定

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。