黒糖焼酎物語⑤今年最後の瓶詰め






昨日、
12月26日(月)

今年最後の、瓶詰めがありました。



写真は上から、
瓶に焼酎を詰めているところを~、パチリ


写真次は、
瓶に栓をしているところを~、パチリ


写真最後は、
ラベルにのりが付けられた直後を~、パチリ



すべてを、
機械がスムーズに進めていますが、

途中、
人の目、人の手が加わり、
作業は、ミスなく進んでいきます。


そして、最後は、
一本、一本が手に取ってチェックされ、
箱に納められていきました。



今日の瓶詰めは、
ご覧の通り、
「朝日30%・一升瓶」
計画通りに、終了です





喜界島のミニガイド
(色々含む)

●一石=180リットル=一升瓶が100本

●焼酎、清酒のなかでは、蔵の規模などを伝える時、
「石数」で、表したりしますね

●うちの商品(焼酎)は、
私が手伝いを始めた、10年前は、手貼り(ラベル)も多く、

私も、必死で貼りました。
丁寧に、ミスなく美しく、
もちろんスピードもいい感じで


自然に気持ちが入りました一本、一本に気持ちが入りました


←結構、プロですよ自分で言うのも何ですけどね




現在は、
機械貼り(ラベル)が増えました。



必要な機械を入れて、仕事の効率を上げて、
そこで得た、時間は、
掃除、整理整頓、より安全安心のための環境作り、
更には品質向上、
更には更には、
新しい事への挑戦

などなど~、


そして来年は、
最大の新しいチャレンジ
原料米作りが始まります




後、2010年も、
本当に、後、わずかですね・・・・・・
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Comment

年の瀬に…

いよいよ今年も終わりますね。島を離れて過ごしていると、島に関わる話題に出会うとうれしくなり、元気が出ます。
定期的に更新される記事を読みながら、同窓の頑張りに勇気をもらいつつ、「負けないぞ」と気合いを入れて日々過ごした2010年でした。
喜界島の良さはまだまだあるし、島で生活している子どもたちを含めて、みんなが誇りを持てる環境づくりが大事だと思います。その一環としてのこのブログは、とても意味があると思いますよ。(プレッシャーに感じないでね)
決して派手ではないけど、朝日を始め、黒砂糖や胡麻など、わかる人には喜界島の良さは伝わってます。流行に流されない島の良さを地道に発信してほしいなと思っています。
島で米づくりって想像がつかないけど、楽しみにしてますね。
夏に帰ったら家族でゆらいましょうね。喜界島に異動できたらいいのだけれど…。

いつもありがとうございます。

喜界島出身の方からの、
このようなコメントは、私達にとって本当に本当に力になり、嬉しい優しい気持ちにさせてくれます。


自分達に何ができるのか、とか、今やってること、これから企画していることが、

島にどれだけの、何かになりうるのかを、
不安になったり、時には凹んだりすることもあり…、



でも、島に戻って、島で暮らす一人として、
また、黒糖焼酎という、島の特産品を製造する者として、

あれこれこれこれと、想いはいっぱいで(^_^)。


(^^;) あら、
新年早々、力が入り過ぎの文章になってます(^^;)ね。


まずは、
コンクールの成功を願って!!頑張ります!!


本当に、ぜひ、一緒にゆっくり飲みたいです\(^_^)(^_^)/



本当にいつもありがとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します(o^_^o)


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